2012年01月17日

脳に効く究極の夜食は、豆乳ココア+あの食品?!

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レシピブログの季節のお題が…「受験生のための夜食」。

うーん、夜食ですか…

のっけからなんですが、本気で受験を成功させたいなら、夜食なんか作っちゃダメですよ、お母さん!!

消化にパワーをとられて胃腸にもたれるし、食べると眠くなるし、寝覚めが悪くなるし。ろくなことがないのです。

でも、それでも小腹が空くときもあるだろうし、がんばる子どもを応援したい…

わかります。

そんなときのために、究極の(おおげさ?)夜食を求め、私なりにいろいろ調べてみました。


その結果…豆乳ココアに、あれを加えればいいと思いつきました。

あれ、とは…
















ブルーベリージャムです。

豆乳+ココア+てんさい糖+ブルーベリー
=脳にも良くて、胃腸に負担をかけず、身体をあたため、勉強時の眼精疲労にもきく、究極の夜食ドリンクです。

これ、受験生でなくても、どーしても小腹が空いて耐えられない夜にもオススメです。

ただ、いくら脳と身体に良くても、そもそもブルーベリーとココアって合うんだろうか?
半信半疑で試してみましたが、フレイバーココアな感じで美味しい!

というか、前半はココアの味の主張にブルーベリーがかなり飲み込まれてますが、後半、しっかり味がしますよ。
受験生ならずとも、ほっこり幸せな気持ちになれます。

以下、ちょっと長いですが、それぞれの効能です。
(現時点での私の知識で書いているので、もっと効果のある組み合わせがあるかもしれません)

また、最後に、夜にどうしても勉強や仕事をがんばらなくちゃいけないときのオススメの夕食メニューについても、軽く触れてます。

<ココア>
ポリフェノールを含み、リラックス効果&ストレス対策にバッチリ。また、腸からの糖の吸収を抑える効果があり、食事を摂っても糖の吸収をゆるやかにするので、一気に消化にパワーをとられたり、血糖値があがる心配がありません。

<豆乳>
豆乳に含まれるレシチンが、脳の活性化に効果を発揮。レシチン自体は、脳の情報伝達に関わる神経細胞の重要な材料となり、一方コリンというレシチンから派生した物質が脳に運ばれ、アセチルコリンという「情報伝達物質」に変わります。それにより、記憶力や集中力を高める効果あり。

<てんさい糖>
「ぶどう糖食い」である脳で消費された糖を補う。南方系のさとうきび由来の糖分に比べ、寒いところで取れるため、身体を冷やしにくい。また、脳細胞間の信号伝達を助ける必須アミノ酸のひとつ、フェニルアラニンを含有しています。

<ブルーベリー>

目に効くのは有名。抗酸化作用あり。毒性物質から脳細胞を守り、ブドウ糖の消費効率を上げて脳細胞間の伝達を良くするとされるアントシアニンを多く含む。


<材料>
・ココア...小さじ山盛り2杯(5g)
・てんさい糖…小さじ1,5杯
・水少々
・豆乳…140cc
・ブルーベリージャム…適量

<作り方>
1:ココアとてんさい糖、水少々を入れた小鍋を弱火であたため、練りながら溶かす。
2:豆乳を少しずつ溶かし良く混ぜ、沸く手前で火をとめる。
3:ブルーベリージャムを添え、溶かしながら召し上がれ♪



さて、番外編として・・・
夜に仕事や勉強をがんばりたいときは、夕食は軽めに&消化に負荷がかからないものに。

そうでないと確実に眠くなります。(特にお刺身は消化にパワーをとられるので注意!)

メインも肉ではなく、魚。野菜やフルーツをたっぷりとって下さい。
魚は、中でも脳の細胞膜を構成するn3系の不飽和脂肪酸(EPAやDHAなど)が多く含まれているサバ、ブリなどのこってり系がオススメです。
野菜や果物が良い理由は、酸素を大量消費する脳では、脳細胞を傷つけ、老化させる活性酸素(フリーラジカル)が生じやすくなっており野菜や果物に含まれるビタミンC、ビタミンE、β(ベータ)カロチンがこのフリーラジカルを無害化する働きをするから。

うーん。受験生にオススメの夕食ってテーマで、まだまだ書けそう。


長いのに、最後までおつきあいいただき、
ありがとうございました♪

posted by やくも at 00:10| Comment(0) | 健康のまめ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

手みやげ新スタイル。ピクルスっていいかも

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さて、今回はレシピではなく、素敵な商品の紹介。

先輩が手みやげに持ってきてくれたこちら。

カラフルでとってもキレイ。野菜が宝石みたい。

これ、ピクルスなんです。

ドレミファームという千葉の無農薬野菜を使った色とりどりの野菜たち。
http://www.geocities.jp/doremifarm831/doremifarm.html

もちろん、添加物なんかも入ってません。

『BLUTUS』12月号、「日本一の手土産はどれだ!」特集で、秋本康が第一位をつけたらしい。

遊びに行くときの手みやげって、ついスイーツとかお酒になりますよね。

それももちろん嬉しいんだけど、ヘルシーでもらう人の身体にいいものないかなーといつも悩んでたんです。

なるほど、ピクルス!

ワインにもビールにも合うしね。

学芸大学駅のGOOD FORTUNE FACTORY というお店&サイトでもお取り寄せ可能ですよ。
http://www.goodff.jp/

posted by やくも at 22:27| Comment(0) | おすすめの食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

香ばしくこっくりと。醤油と黒糖の焼き大根

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今日も東京は真冬日。

晴れ渡った空に、キンと冷えた空気。

こんな日は、身体が内側からあたたまる料理が食べたくなります。

ということで、大根。

冬野菜は身体をあたためる効果があります。

しかも、大根は寒いほど、それに耐えるために自らの糖度をあげます。

そのあまーい大根。煮るのも美味しいんですけど、甘みが溶けちゃうのがもったいない。

というわけで、最近はまってるのが、焼き大根です。

油で香ばしく焼き付けて、黒糖と醤油にからめると、野菜と思えぬコックリとした味わい。

今回は時間があまりなかったので、15mmぐらいと薄めの厚さにしましたが

ふたができる鍋なら、5cmぐらいでじっくり炒め煮すると、さらに美味しいですよ。

ちょっと歯ごたえを残すぐらいがベストバランス。(ほたほたのも美味しいですけどね)

<材料>
大根 10cm
油  大さじ1
黒糖 大さじ1
醤油 大さじ1
※厚さ5cmの場合は、すべての量を増やして下さい。

<作り方>
1:大根を好みの太さに切って、両面に格子の飾り包丁を入れる。
 (これにより、火が通りやすくなります。太めのときは、飾り包丁を深めに入れて下さい)
2:フライパンか鍋を中強火で十分熱して、油をしく。
  大根を並べて、ふたをする。
3:じゅーじゅー音がしたら、中火に。すぐ蓋を開けない。3分ぐらいしたら開け、
  いい色の焦げ目がついていたら裏返す。また蓋をする。
4:5分ぐらいでまた焦げ目をチェック。いい色になっていたら、分厚い場合は、
  側面も焼き付け、まんべんなく焦げ目をつける。
5:全体に焼き色がつき、竹串をさして通ればOK。
  弱火にして、黒糖としょうゆを混ぜて、フライパンに回し入れる。
  大根に絡めれば、はい、できあがり。

日本酒にも合いそうだし、ついゴハンがすすむ…
危険な味です。
posted by やくも at 21:56| Comment(0) | その他レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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